対応可能な害虫駆除一覧

よくご相談いただく害虫の種類TYPE OF PESTS

シロアリ

シロアリ類のうち害虫として社会問題になる種類は50種ほどで、多くの種は物質循環や土壌の物理性をよくする益虫としての働きがあり、温帯地域のミミズに比較されている。
シロアリの被害は、木材を加害するだけでなく、コンクリート、プラスチック、ゴム、鉛などにも穴をあけ、海底ケーブルが海岸でイエシロアリに加害された例もある。
また、樹木やサトウキビなど生きた植物も南日本では食害される。
シロアリは乾燥に弱く、巣や加害部はつねに湿っていることが必要であるが、イエシロアリのように、水をとって蟻道から運び、湿しながら加害するので、家屋の被害は建物全体にまで及びます。

ゴキブリ

ゴキブリ目に属する昆虫の総称。俗称アブラムシ。体は著しく扁平で,黒色ないし淡褐色。全世界に3700余種,熱帯に多い。
陰湿な場所を好み,夜間活動して摂食する。
チャバネゴキブリは体長10mm内外で日本全土に最も多く、ほかにクロゴキブリ、ヤマトゴキブリなど人家内に定住して病菌の媒介をし衛生害虫となる種類が少数います。
一般に夜行性が強く、夜間の前半に活動する傾向があります。
日中は樹皮下、石の下、落ち葉の下、植物葉の群がりの間、そのほか薄暗い物陰などに隠れている。害虫化している種では群集性が強く、群集密度が高くなるほど成長速度が速く、害虫の度合いが強くなります。

スズメバチ

日本産のハチのうち最大種で、女王は体長 44mmに、小型の職蜂でも体長27mmにも達する。
頭部は黄色で大きく,頬部が強く発達する。胸部は黒色で,小楯板に1対の黄色斑がある。腹部は黄色で,腹端節以外に黒色帯がある。
土中,樹木の空洞などに営巣する。性質は獰猛で,毒性も日本産のスズメバチ類中最も強い。
日本では年間に30~40人余の死亡者がおり、とても危険です。
キイロスズメバチは近年、都市近郊の新興住宅地に多発し、体は小さいが集団で攻撃するため注意を要します。

トコジラミ

カメムシ(半翅)目トコジラミ科の昆虫。体長五ミリメートル内外。
体は扁平な卵円形で、赤褐色を呈する。あしは三対で、はねは退化し、口は管状にとがり吸血に適する。
人家内にすみ、夜間、人の血を吸い、強いかゆみと痛みを起こさせる。動きは活発で、捕えると悪臭を放ちます。。

ナメクジ

軟体動物門腹足綱ナメクジ科の動物。
無殻の陸生貝類で、日本全土のほか、アジア大陸に広く分布し、菜園や、庭園の低木、石の下などにすみ、家の湿った台所などにも好んで侵入する。
体長6センチメートル、体幅1センチメートルに達し、灰褐色の地に、暗黒色の小斑(しょうはん)を散らしていて、体の前端から後端にかけて3本の黒帯が走っている。
腹面は全長にわたって黄白色の足裏となる。頭部には2対の触角があり、背面側にある大触角の先端に目がある。
また触角右後方に空気呼吸をする気孔がある。体表には網目状の細かいしわがあって、つねに粘液で湿っている。
はった所には銀色の粘液の跡が残るのはそのためである。高温多湿のとき、とくに夜間に活動し、野菜や花壇、果樹に被害を与えます。

ムカデ

ムカデの毒は酸性で、大形のトビズムカデやアオズムカデに噛(か)まれると、かなり激しい痛みがあり、患部が腫(は)れる。ときに、リンパ腺炎をおこし、発熱することもある。
体は細長く、やや背腹に平たい。体長5~150ミリメートルのものが多い。頭部と胴部に区別される。頭部には1対の触角がある。
目は単眼の集合したものであるが、地中に生活をするジムカデ類やアカムカデ類では無眼。
口器は1対の大あごと2対の小あごからなるが、それに続く第1胴節の付属肢は、1対の鋭い顎肢(がくし)(毒あご)となって頭の腹面に位置しており、その先端に毒腺(どくせん)の開口がある(毒づめ)。
胴部は多数の同じような形の胴節からなり(同規体節体制)、それぞれ各1対の付属肢があり歩肢とよばれます。

ダニ

日本産のダニ目は、マダニ亜目、ヤドリダニ亜目、ケダニ亜目、コナダニ亜目、ササラダニ亜目の5亜目に分割される。
これらは以前それぞれ後気門亜目、中気門亜目、前気門亜目(ケダニとホコリダニを含む)、無気門亜目、隠気門亜目とよばれていたものである。
いまのところ名前のつけられたダニは全世界で約5万種、日本で約2000種と考えられる。しかし、実際にはこの何倍かの種が生息しているものと考えられる。
ヒトの生活に直接の益はもたらさないが、土壌中に広く生息するササラダニ類は落ち葉や落枝など植物遺体を噛み砕いて食べ、生態系のなかで分解者としての役割を果たしている。
ダニ全体を通じてみると、一部は有害であり、大部分は無害あるいは間接的に有益な虫であると考えてよい。

クモ

クモは毒のある動物として恐れられているが、ほとんどのクモの毒はその餌となる昆虫などには有効であるが、ヒトのような大形動物にはあまり危険がない。
多少とも毒の強いとされているクモは世界で30種ほどである。外国産で大形のタランチュラは、よくオオドクグモと訳されて猛毒があるようにいわれることがあるが、毒性の程度は普通のクモなみの弱さである。
毒が強く、ヒトに被害を及ぼした例としてはオーストラリアのシドニージョウゴグモがあり、これにかまれると死ぬことが多いという。
ついで有名なものは、アメリカから東半球南方の熱帯地方に分布するゴケグモであり、ときに死ぬことがある。
そのほか、アメリカのドクイトグモ、ドクシボグモも毒が強いことで恐れられている。
日本には猛毒のクモはいないが、やや毒性の強いものにカバキコマチグモがいる。
ヒトがかまれると、体質にもよるが、3日間ぐらい発熱、悪寒、疼痛(とうつう)がある。

毛虫

鱗翅(りんし)目の昆虫の幼虫で長い毛をもつものの俗称。
古くは髯虫とも書き、またカワムシともよんだ。ヒトリガ科、カレハガ科、ドクガ科などに長毛をもつ種が多いが、類縁とはとくに関係はない。
毒刺毛(しもう)をもち人体を刺すのはドクガ、イラガなど一部に限られる。長い毛のないものはイモムシとよばれている。

ダンゴムシ

軟甲綱等脚目ダンゴムシ科。体長 1.5cm、体幅 0.7cm。体は長卵形。
背面はなめらかで、左右に湾曲する。灰黒色であるが、雌には黄白色の斑点がある。
7胸節、6腹節は硬い外骨格に覆われているが、関節間の膜状構造により球状に丸まることができる。
第1腹肢、第2腹肢の外肢の肥厚した部分に気管があり、ここで空気呼吸を行なう。前後(第3胸節、第4胸節間)2回に分けて脱皮を行ない、脱皮殻は食べてしまう。
雌は胸部にできる哺育嚢の中に卵を産む。1ヵ月ほどで白色の小さなダンゴムシが出てくる。
山野の朽ち木や落ち葉、石の下、畑、庭などでごく普通に見られる。
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